五彩手(ごさいで) 公開日 : 2014年4月5日 / 更新日 : 2014年9月25日 有田焼用語辞典 中国,明・清代に盛んに焼かれた磁器で、白地に、藍・緑・黄・紫・赤などの絵の具をフルに活用して絵付けをする技法です。 器の中央に、作品のモチーフを絵画的・写実的に描くことが特徴です。 日本では、色絵・赤絵などともよばれます。 有田焼 用語辞典(目次) 「呉須(ごす)」 「御用窯(ごようがま)」