円弧を同心円に重ねた鱗状の図形を繋ぎ、波の文様として構成しています。幾何構成文様として万人に好まれる伝統的な文 […]
「有田焼用語辞典」の記事一覧(5 / 7ページ目)
丹波焼(たんばやき)
丹波立杭焼(たんばたちくいやき)とも呼ばれ、兵庫県篠山市今田地区付近で中世から続いている陶器の総称です。 瀬戸 […]
鳥獣戯画(ちょうじゅうぎが)
平安・鎌倉時代に作られた、京都市右京区の高山寺に伝わる紙本墨画の絵巻物で、甲・乙・丙・丁と呼ばれる全4巻からな […]
天狗谷窯跡(てんぐだにかまあと)
陶祖李参平ゆかりの窯で日本で始めて磁器が焼かれたといわれている窯の一つです。 山の斜面を利用した登り窯で、幅が […]
十草模様(とくさもよう)
十草模様(とくさもよう)は、縦縞の模様で、日本で古くから親しまれてきた模様の一つといえます。湯呑を始め、お茶碗 […]
